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シールの打ち直しと養生も完了し、本日からいよいよ断熱塗装の下塗りと中塗りです。
工程的には、下塗りシーラー+中塗りを2回塗り+クリヤトップコートの合計4回塗りとなります。
断熱塗料は塗装膜の肉厚で断熱効果が左右されるので、薄めすぎに注意です。一般の塗料でも薄くのばしての塗装はだめですが、この断熱塗料はなお一層注意です。
塗料代がものすごく高いので、意図的に薄く伸ばして作業する業者さんが出てきてもおかしくないと感じてしまうほどの材料代がかかります。
変なたとえで申し訳ないですが、塗装業界には少なくない工事なのです。
立て続けにこの断熱塗料を使用する現場があったのですが、2軒分の塗料代の請求が50万円を軽く突破してしまいました。通常の倍ほどの計算です。
ただしその分の効果は、一級塗装技能士の上にあたる県知事免許の塗装指導員でもある川口が証明しています。
証明というより、本来は熱く高温になっている屋根を触ったら、全然熱くなかったと自分自身が驚いていたということです。
イメージとしては、発泡スチロールのような薄い膜を家全体に覆ったという感じが一番ぴったりなのかなと感じました。
ということで、我が塗装職人はきっちり塗布量を守って、断熱効果をさらに高めるべく、膜をきっちり作らせていただきました。
この現場は「キルコート」という断熱塗料です。
下塗り塗料はネットリ感がある粘性の高い塗料ですが、外壁のサイディングの凹凸がほとんどないタイプなので、川口からも非常に塗りやすいと職人からも評判の塗料です。
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![]() 柳澤も一生懸命塗っていきます。
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![]() 白く塗られていくキルコートの中塗り。たっぷり塗ります。これを合計2回塗装していきます。 |
![]() こちらは曽根カズ。下には柳澤がみえます。外壁がややフラットなため、塗り継ぎをなくすために、面で塗っています。 |
![]() キルコートの塗料缶。肉厚の塗装膜にするためにも、それだけの量の塗料が必要になります。。 |
![]() 床に垂れてもいいように布シートを敷いています。 |
![]() 一番下では川口が塗っています。 |
![]() 材料を置いて作業できるクサビ足場。 |
![]() ローラーにたっぷり塗料をしみこませて、たっぷり塗っていきます。 |
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