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下塗りシーラー、中塗り2回、これまで計3度塗りが終わって、本日5/31は最後の仕上げのトップコートクリヤー塗装です。
この塗料ももちろん無希釈。缶のふたを開けてそのまま塗ります。透明なため、職人同士の打ち合わせもないまま一人で勝手に塗ってしまうと、どこを塗ったのかわからなくなって、塗り残しなどが出てしまいます。そのため1面1面で区切って塗ったり、1面を足場の上下に分かれるなどして、一人の塗る面積をだいたい決めてから塗るようにします。ローラーで塗ると泡のように塗料が分散して隅々まで行きわたって塗りやすい半面、ダレに気をつけながら塗っていきます。
![]() 塗装指導員の柳澤がローラーにたっぷりクリヤー塗料を含ませて塗っています。 |
![]() 透明ながらかろうじて、光の具合によっては塗ったところと塗ってないところがわかります。
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![]() クリヤーは飛び散りやすいので、床に布シートなどを万全に敷きます。ブルーシートで養生する職人もいれば、こうして布シートで養生する職人もいます。職人によって違いますね。 |
![]() 材料を置きながら塗ります。足場は丁寧作業ができるかどうかの分かれ目でもあります。 |
![]() 上から下に塗っていきます。 |
![]() 手前側と奥で塗ったかどうかの差がわかります。こうして塗ったかどうかの差は、斜めから光の加減を加えてみるとよくわかります る |
![]() 電線まわりの塗料が入りにくいところも、刷毛でよく入れています。 |
![]() 養生をばらしました。 |
![]() 基礎上の水切りトタンも塗装し、布シートも引き払ってすっきりしましたね。 |
![]() 窓もオープンになりました。 |
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![]() 若干のざらざら感がたっぷり塗っている証拠です。 |
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